薬剤師の求人を見かけて
私は、就職活動をしていた時に、就職活動をするためのお金がなかったので、アルバイトを探させていただいていました。その際に薬剤師の求人を見させていただき、とても給料がよかったことを覚えております。私は、薬剤師について、何も知らないので、なんとも言えませんが、もし薬剤師になれるのでしたら、薬剤師の求人に応募してみたいと思いました。
薬剤師の転職を考えているという方はやはり転職したいだけの理由があると思います。転職の理由に多いのは給料が少なすぎるという事が多いようです。新入社員の頃は少なくても当たり前ですが、長年勤めているのに給料がまったく上がらないなど、給料はそのままなのに、仕事の量が増えて不満があるという方は薬剤師の転職をしてみるというのもいいかと思います。
統一地方選第1ラウンドとなる県議選、岡山市議選の結果を受け、主な政党は11日、談話を発表した。
◇柚木道義・民主党県連代表
全国的逆風下で県議1増、岡山市議現状維持は善戦。党派・会派を超えた連携や選挙戦で訴えた政策を実現させたい。反省点はあるが、新議員はやるべき仕事に取り組み始めている。
◇天野学・自民党県連幹事長
県議選で過半数を上回る議席を確保し、岡山市議選でも推薦候補16人が当選した。全国的に現政権への厳しい民意がつきつけられており、自民党が皆様方の期待応えていきたい。
◇景山貢明・公明党県本部代表
県議選・岡山市議選とも激戦の中での全員当選。かつてない大震災の中での選挙戦だったが、防災対策や少子高齢化対策などに真剣に取り組み、後半の統一選に死力をつくす。
◇石井ひとみ・共産党県委員長
今回の選挙は国難ともいえる未曽有の危機のもとで戦われた。選挙で掲げた災害に強い町づくりと福祉最優先の県政・岡山市政実現へみなさんと一緒に全力で取り組む。
◇藤田圭右・社民党県連代表
東日本大震災の自粛ムードがあったが、新設の原発阻止、議会改革などを訴えて戦った。有権者の期待に応えることができず残念。この反省に立ち捲土(けんど)重来を期して頑張る。
4月12日朝刊
【関連記事】
統一地方選:前半戦敗北…補正の目算狂う民主
選挙:統一地方選 41道府県議選分析 政治への不満拡大、首長政党が存在感
選挙:統一地方選 投票率 知事選/政令市長選/道府県議選/政令市議選
選挙:統一地方選 官僚出身の知事、47人中30人 平均年齢上昇、58.7歳
選挙:統一地方選 知事選の絶対得票率、過半数信任は鳥取だけ 石原氏は24.9%
和歌山県上富田町市ノ瀬、興禅寺前住職の吉田啓堂さん(85)宅で、バイモ(ユリ科)が薄緑色の花をつけ、来客を楽しませている。
バイモは江戸時代中期に中国から渡来した。別名アミガサユリ。外側の上品さと異なり、花の内面は紫色の網目状になっている。葉の先は細く、つるのように巻くのが特徴で、茎高は30〜60センチ。
吉田さんが南禅寺(京都市)管長だった故・柴山全慶さんから、40年以上前に球根約10個をもらって庭に植えたのが始まり。数は年々増えていき、いまでは敷地内に500球ほどが植わっている。
大阪府寝屋川市から訪れた秋田康雄さん(66)は「花が下向きに咲いているのが面白く、葉の形も珍しい。いいものを見せてもらった」と喜んだ。
3月下旬から咲き始めた。今週末まで楽しめるという。
東日本大震災から11日で1カ月。和歌山県は3月14日に被災地支援対策本部(本部長=仁坂吉伸知事)を設置し、市町村や県民と協力して独自の被災地支援に取り組んでいる。県が募集している災害義援金は11日現在、2億1952万円集まっている。
関西広域連合の話し合いで大阪府と和歌山県は岩手県を中心に支援することになった。岩手県に開設した現地連絡所に和歌山県の職員を配置し、現地の要請に応じながら支援している。
救援物資は3月14日から4月12日にかけて計7回送付した。送った物資は毛布や食品、歯ブラシ、子ども用の靴、紙おむつなど。県や自治体の備蓄品のほか、飲料水やカップ麺など項目を決めて県民から物資を集めたり、提供できる物資の情報を受け付ける窓口を設置したりして対応している。
人的な支援では現在、被災者の健康確認などを行う公衆衛生医師や保健師のほか、被災者の心のケアを担当するチーム(4人)を派遣している。医療従事者向けの災害ボランティアの登録窓口を設けたところ、医師2人や看護師10人など計15人の登録があった。
被災者の受け入れでは11日現在、県営住宅や市営住宅などの公営住宅に9戸33人が入居。紀南でも田辺市で1戸3人を受け入れている。
仁坂知事は11日の定例会見でこれまでの支援活動を振り返り「物資の送付や義援金、被災者受け入れ、ボランティアの募集と配置など、県として懸命に取り組んでいる。県民の皆さんの温かい心や善意によって今の対策ができていると思う」と話した。
●市町村も支援
県内17市町も支援本部を設置し、被災地に救援物資を送ったり、職員を派遣したりしている。
白浜町は、近く町内の宿泊施設にアンケートを行い、被災者を受け入れできる期間や人数を把握する。受け入れ施設については被災者の入湯税を免除する方針。また、被災者が町営公衆浴場を利用する際、優待券(無料)を発行する予定。15日に対策本部を開き、商工観光団体などに考えを説明し、協力を求める。
串本町は田嶋勝正町長が近く、本州四端の自治体首長による「四端サミット」で交流がある岩手県宮古市を視察し、今後必要な支援を検討する予定。