Web制作でサイトの質を落とさない

 Web制作に関わった人ならだれしも心を痛めていると思いますが、中傷コメントをときどき見かけます。運営者本人は悪くないのに、サイトを閉じるケースも少なくないと聞きます。なんだか気の毒ですね。そこで、Web制作でサイトの質を落とさないためにコミュニケーション欄を設けない人もいます。読者の反応がダイレクトに伝わらないので寂しさはいくらかあるかもしれません。しかし、心無い訪問者からは守られます。
皆さんはwebデザイナーという職業をご存知ですか。サイトなどのデザインをするというお仕事なのですが、このインターネットが普及した今、とても重要な職業です。今はあまりできませんが、将来的にはwebデザイナーのお仕事をしたいと思っています。なんといっても、これからはいくらでも仕事がありますから。いくら不況な時代でも通用する職業といえると思います。
 巨額の負債を抱えて解散が決まっている県林業公社=民事再生手続き中=は11日、再生計画案を発表した。公社が借り受けた森林を整備、育林して木材の売上金の一部を所有者に分配する「分収林事業」は2段階に分けて清算する。
 同公社によると同事業の分配金の比率は公社6割、所有者4割だが、16年3月末までに契約満了になる407ヘクタールは入札で第三者に売却するか、公社の6割分を所有者に売却。4月以降も契約が継続する4709ヘクタールは現時点の収益見込み額で6割分を売却する。
 負債総額は167億2723万円と確定。公社は森林資産の評価額などから弁済可能額を10億4542万円と算定、500万円以下の債権は全額弁済し、500万円を超えた部分は債権額の6%を支払う。10月11日の債権者集会で計画案が決議される。【鳥井真平】

8月12日朝刊

 仲井真弘多知事は12日の定例記者会見で、米軍による福島第1原発事故後の支援活動で出た放射性廃棄物が普天間飛行場に保管されている問題について、「こういうものは早めに情報公開すべきだ。遺憾だ」と述べ、外務省が米軍から情報を得ていたにもかかわらず県への通報が遅れたことに不快感を示した。その上で「事実をはっきり早めに公表したほうがいい。処理の方法も公表すべきだ」と、放射性廃棄物の保管状況や、今後の処理方法などについて速やかに県に公表するよう求めた。
 民主党政策調査会が決定した新たな沖縄振興への提言に、カジノを含む統合リゾート(IR)の検討が盛り込まれたことについて、「IR導入への強い要請が県内にもある。今度の振計でもIRが可能になるような法的整備は必要。導入ができる仕組みをつくることには賛成だ」と述べ、導入に向けた環境整備に前向きな考えを示した。ただ「実際に導入するかどうかは、県民のコンセンサスをあらためて求める必要がある」とも述べ、カジノ導入は県民合意が大前提とした。
 枝野幸男官房長官が、尖閣諸島への侵略行為について「あらゆる犠牲を払ってでも自衛権を行使し、これを排除する」と発言したことには、「枝野長官の真意、(発言の)表現を確認したい」と述べるにとどめた。【琉球新報電子版】

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放射性廃棄物 情報隠しは許されない


 京都府亀岡市の保津川にすむ国の天然記念物、アユモドキの展示がこのほど、同市古世町の市文化資料館のロビーで始まった。草津市の琵琶湖博物館から借り受けた5匹は資料館の水槽に移されると、元気に泳ぎ回った。
 天然のアユモドキは亀岡市と岡山県にしか生息していないとされる。市内では保護活動が実を結び増えているというが、市民が見る機会がないため、身近に感じて保全の機運を高めてもらおうと同館が企画した。
 生態に詳しい岩田明久・京都大大学院教授らが、臆病なアユモドキが安心できるよう、水槽に砂利を深く敷き、パイプを沈めて環境を整えた。アユモドキを放すと、新しい環境にやや戸惑った様子で泳ぎ始めた。岩田教授は「生息する亀岡で、生きている姿を見てもらうことに意義がある」と来館を呼びかけている。
 31日まで(月曜休館)。無料。

 県立富士湧水の里水族館(忍野村忍草)で、「クニマスの歩み! 秋田県田沢湖から山梨県西湖へ」展が開かれている。11日には、秋田県立大の杉山秀樹客員教授による講演会があった。
 京都大総合博物館所蔵のクニマス標本1点はじめ山梨県水産技術センター所蔵のクロマス、ヒメマスなど7点の標本を展示。杉山教授が解説した「謎の魚クニマス・その生態と絶滅の背景」のパネルには、田沢湖に生息していた当時のクニマスの記録が記されている。西湖で70年ぶりに発見されるまでの経緯、クニマスの特徴なども解説され、実物標本とともにクニマスについて学習できる。
 16日まで。開館は午前9時〜午後6時。入館料は大人400円、小・中学生200円。問い合わせは同館(電話0555・20・5135)。【小田切敏雄】

8月12日朝刊

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