偏り(かたより)のない科学的根拠に基づくがん予防法

がん死亡は、生活習慣の見直しによって予防できると考えられています。生活習慣病や環境は国によって違い、がんの原因の割合も国によって異なります。しかし、生活習慣の改善で多くのがんが予防できていることについては、日本でも米国と同様です。社会全体の対策として、一人一人の行動として、偏り(かたより)のない化学的根拠に基づくがん予防法の見極めが、重要な課題となります。
免疫療法に遣われる物は沢山ありますから、お伝えして行きますよ。まず、トランスファーファクターという物がります。これは、免疫力の強化と調整をするんです。そして、抗癌作用があり、NK細胞の活性化を促します。また、抗アレルギー作用があり、抗ウィルス作用、抗高血圧作用がありますから、まず安心して免疫療法に遣えます。
 約70年ぶりにクニマスの生息が確認された山梨県富士河口湖町の西湖で、西湖漁協は20日、ブラックバスとワカサギの刺し網漁が解禁となる3月1日をめどに、クニマスの生息する可能性が高いとみられる一部区域を禁漁とすることを決めた。

 同漁協がこの日に開いた総会で、全会一致で決定した。湖北岸の沖合30メートル付近の縦約100メートル、横約200メートルの範囲が対象で、湖全体の1%弱に相当する。ブイを設置して立ち入りを禁じるが、違反者への罰則はない。区域外であっても、クニマスの可能性がある黒色のマスを釣った場合は、漁協に届け出るよう釣り客に呼びかけていくという。

 三浦保明組合長(61)は「クニマス保護に効果が大きいはず」と期待している。

 家庭での役割を終え、全国から送られてきた約3万体のひな人形を飾った「ビッグひな祭り」(同祭り実行委員会主催)が20日、徳島県勝浦町の人形文化交流館で始まり、25段(高さ約8メートル)を4面に組み合わせたピラミッド形のひな壇を中心に、大小さまざまなひな人形が所狭しと飾り付けられている。

 この祭りは、町職員らの町おこしグループが町内に残るひな人形を集めて開いたのが始まり。毎年全国からひな人形が送られ、壮観なひな壇が訪れた家族連れらを楽しませている。

 3月20日まで。期間中、土・日曜を中心に地元の阿波人形浄瑠璃「勝浦座」の公演や阿波踊りなどのイベントも予定されている。

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 引きこもりやニートなど困難を抱える若者を支援する全国初の24時間無料相談窓口と緊急避難シェルターが、21日から横浜市磯子区東町9に開設される。民間の若者支援企業「K2インターナショナルジャパン」(K2)が運営し、横浜市が補助する。

 対象は40歳ぐらいまでの人とその家族で、相談窓口の名称は「にこまる24h」。K2が運営する、250円(非会員は300円)でランチが食べられる食堂「にこまる食堂」本店の一角に個別相談の窓口を設置し、K2のスタッフが3人体制の交代勤務で24時間対応に当たる。

 また、家庭や地域に居場所のなくなった若者が緊急に避難するためのシェルターは、同市中区のマンション2室に開設し、男女4人ずつが宿泊できる。窓口の活動と連動させることで、困難を抱える若者の課題に包括対応する。

 「にこまる24h」は当面、来所による相談のみ。電話やファクスによる相談も、今後導入する方針という。運営費用は国の個別相談支援制度「パーソナル・サポート・サービス」から支給される事業費を充て、横浜市が今年度と新年度合計で、約8800万円を補助する。

 K2によると、職に就けない若者の中には、昼間の外出で人に会いたくないという思いから、引きこもって昼夜逆転の生活を送る人が少なくない。誰にも相談できず、真夜中にネットやゲームに過度に依存したり、孤独感や不安から自傷行為、さらには自殺を試みたりすることもあるという。

 K2のプロジェクトリーダー、岩本真実さんは「ニートや引きこもりを経験したスタッフから、夜間に相談できる場所の必要性が指摘され、企画につながった」と話す。岩本さんは「夜間に相談に乗ってもらえる場所があるということが、安心感にもつながる」と話している。

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 鹿児島県阿久根市議会(定数16)に対する解散請求(リコール)の住民投票が20日行われ、解散賛成7321票、反対5914票、無効60票でリコールが成立した。

 竹原信一前市長(51)に批判的な議員が過半数を占めていた議会は、即日解散した。市民は竹原前市長に続き、市議会にも「ノー」を突きつけた。出直し市議選は、統一地方選後半戦の4月24日に投開票される。

 議会はこれまで、反竹原氏派が12人、竹原氏派が4人だった。リコールは、竹原氏を支持する議員らでつくる「阿久根市議会リコール実行委員会」(石沢正彰委員長)が主導。「市政混乱の原因は、前市長の改革に反対してきた議会側にある」と主張し、今年1月に8768人分の有効署名を添えて本請求した。

 同市では、昨年12月の住民投票で竹原氏に対する解職請求(リコール)が成立。竹原氏は今年1月の出直し市長選で落選した。

 今回の投票率は67・72%(当日有権者数1万9631人)。市長リコール住民投票(投票率75・63%)を7・91ポイント下回った。

 竹原氏は「これからが大変。役所の独り勝ちだった阿久根を直していこう」と述べた。

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