いざというときのために、がん保険を見直そう

いざというときに役に立たないがん保険に入っていても意味がないですよね。古いタイプのがん保険に継続して入っている方は、契約内容を見直してみたほうがよいですよ。昔とがんの治療法が変わっていますから、今の治療法と保障内容が合っているか確認してみましよう。特に皮膚がんについては、対象外になっているがん保険も多いようですから、確認しておきましょう。
テレビでも雑誌でもがん保険の宣伝が多い。それだけ、がんを患う人が多いということだろう。そして、がん保険が単独で出るほどいろいろな面でお金がかかるということか。手術や入院、抗がん剤などの費用。また、薬の副作用で社会復帰には時間がかかる。働き盛りの年代で患ったら大変だ。自分ではがんにはならないぞと決めてはいるが、こらばかりは判らない。家族のためにもがん保険は必要か。
 ダイゴーはこのほど、iOSのカレンダーやGoogleカレンダーと同期するアナログ手帳「Cal-Sync」(2012年1月〜3月版)を発表した。同名のiOSアプリで手帳を撮影すると、手帳の予定を少ない手間でデジタル化できる。価格は840円(現在キャンペーンにつき480円)で、アプリは無料。

 「デジタルカレンダーも便利だが、紙の手帳も手放せない」――そんなユーザーに向けて開発した製品。手帳の日付、予定の時間に加え、ユーザーが設定した「イベントコード」をアプリが認識し、自動でデータ化する。また、これらのデータをiOSカレンダーや、iOSカレンダーと同期しているGoogleカレンダーに反映できる。

画像:iOS/Googleカレンダーと同期できるアナログ手帳「Cal-Sync」の使用例
(http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1110/31/news071.html)

 イベントコードとは、予定の種類に応じてユーザーが設定した0〜99までの数字のこと。営業進捗会議は01、A社往訪は02といった具合に、定期的・基本的な予定をイベントコードに一度登録すれば、その後は手帳に書いたイベントコードを読み取るだけで、登録内容がデータ化される。イベントコードには、予定名/場所/同期するGoogleカレンダーの種類(マイカレンダー)が登録できる。このほか、手書き数字の学習機能を備えており、誤認識した手書き数字をアプリに学習させることで、認識精度を高められる。

 手帳のサイズは130(高さ)×70(幅)×9(厚さ)ミリで、ブラックとホワイトの2色を用意した。裏写りが少ない独自の用紙を採用したほか、糸綴じ製本で、ハードに使っても壊れにくいという。

 ダイゴーは1945年創業の老舗紙製品メーカー。スマートフォンが普及し、予定のデジタル管理が進むなか、アナログ手帳の新しい方向性としてCal-Syncを企画した。なお、製品サイト(要会員登録)とFacebookページ(要「いいね!」)で、手帳のPDF(2011年11月〜12月版)を配信しており、使い勝手を試せる。

(プロモバ)

E Ink、第3四半期も業績好調「不況下でも電子書籍端末の売り上げは増加」

 現地報道によると、電子ペーパー最大手の台湾E-Ink Holdingsの第3四半期の業績が好調であることが明らかになった。

 7月-9月期の純利益は、第2四半期の20.6%増の22億5000万台湾ドル(56億円)。同社CEOの会長スコット・リュー氏は「不況下は読書時間が増えるので、電子書籍端末の需要は堅調。今年度の出荷枚数は2500万枚から3000万枚規模と予測しているが、達成可能と考えている」と述べたという。

 E-Ink製の電子ペーパーディスプレイは、米AmazonのKindleシリーズやソニーのSony Readerシリーズなど、多くの電子書籍端末で標準採用されているが、同社がその90%を生産している。[hon.jp]

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 エバーグリーンは10月31日、同社直販ショップ“上海問屋”で「2ポート シガーソケット用 USBアダプタ (チャージャー)」(DN-JDL00311)を発売した。価格は599円(税込み、送料別)。

 この製品は、自動車のシガーライターソケットに接続して使用するUSBポートだ。USBポートを2基備え、2台同時にUSB充電できる。スマートフォンやタブレットをカーナビ代わりに使う人に向くとしている。

 本体サイズは65(幅)×33(奥行き)×33(高さ)ミリで、重量は約26グラム。カラーバリエーションは白と黒の2色を用意する。

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 CBC/Radio-Canadaの報道によると、カナダで電子書籍リーダーおよび電子書籍配信サービスを提供するKoboが出版部門の新設を計画していることを同社CEOのマイケル・サービニス氏が明らかにした模様。

 著作者と直接契約して書籍の編集やデザインを含む出版業務をすべて提供する。来年から業務を開始する予定。[hon.jp]

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 NTTドコモは10月31日、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「P-01D」を11月10日に発売することを発表した。あわせて、11月3日から全国のドコモショップで事前予約を行う。

 P-01Dは、コンパクトなラウンドフォルムと4色のボディカラーが特徴のスマートフォン。ドコモのラインアップではwithシリーズに属する。本体が小さいが、ソフトウェアキーボードのテンキーを5列から4列にすることで、小さい画面でも押しやすくした「フィットキー」を搭載。「クイック手書き」で手書きもできる。ホームアプリには「フィットホーム」を用意し、1ページあたり3×3、4×4、4×5のアイコン配列を選べる。「P-07C」でもおなじみの、ライフスタイルに合わせた情報を表示する「Future Plus」も利用できる。

表:「P-01D」の主な仕様一覧
(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1110/31/news061.html)

 ワンセグ、赤外線通信、エリアメールは利用できるが、防水とおサイフケータイには対応しない。Wi-Fiテザリングもサポートし、最大8台の機器が接続できる。OSはAndroid 2.3。通信速度は下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbps。

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