転職サイトを作る人は

転職サイトを作る人は、結局商売としてやっているのだろう。不動産屋みたいなもので、仲介料をいただいて生活するということなのだろう。もともと、転職サイトのみの仕事ということはないかもしれないが、そのような感じでお金が流れるのではないかと思う。それでも、ありがたいと思って利用している人がいるのだからいい。
転職したくもなるだろう。人間関係がうまくいかなければ、会社に行くことが憂鬱になってしまう。そのことで、ストレスを抱えて、病気になっても何もメリットはない。自分を守るのは自分しかいない。他の誰かに頼っても意味がないので、自分自身が考えることが大事だ。人のことを考えることだけがいいわけではないので、最悪、転職すればいい。
 ロンドン五輪の予選を兼ねた体操の第43回世界選手権が7日、東京体育館で開幕した。95年の福井・鯖江大会以来16年ぶりの日本開催で、約80カ国・地域から約530選手が参加。第1日は女子の個人種目予選を兼ねた団体総合予選の前半が行われ、開会式では、個人総合で史上初の3連覇を目指す日本男子のエース・内村航平(コナミ)が、「スポーツの栄光と選手の名誉のために正々堂々競技することを誓います」と宣誓した。

 団体の五輪出場権は男女とも団体総合上位8チームに与えられ、2大会連続の五輪出場を目指す日本女子は第2日の8日、世界選手権では33年ぶりの団体優勝を狙う男子は第3日の9日の予選に登場する。【平本泰章】

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クロアチア代表は7日、EURO12予選でギリシャと対戦する。トッテナムに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチは、首位の座を懸けた天王山に向けて意気込みをあらわにした。

勝ち点19でグループFの首位に立つクロアチアは、1ポイント差の2位ギリシャと本大会出場権を争っている。7日は敵地での直接対決となるが、モドリッチの頭に敗北の二文字はないようだ。勝てば予選突破が決まるだけに、同選手はクロアチアサッカー協会の公式ウェブサイト上で、勝ち点3しか考えていないと訴えた。

「僕はこのチームを信じている。本当に信じているんだ。僕らには経験がある。敗北なんて考えていない。まったく頭にないね。僕らはピッチに集中し、自分たちがギリシャよりも良いチームであることを証明しなければいけない」

また、トッテナムでもモドリッチのチームメートであるDFヴェドラン・チョルルカも、「クロアチアがドロー狙いで戦うことはない。僕らは勝利を目指す」と、勝ち点3を狙って敵地へ乗り込むと話している。

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ルカ・モドリッチ
クロアチア


 現地時間7日(以下現地時間)に行なわれるEURO2012予選でセルビアと対戦するイタリア。この試合に向け、セリエAで首位タイと好調のユヴェントスから6選手が先発メンバーとして登録されたことが分かった。ロイター通信が報じている。

 チェーザレ・プランデッリ監督は2日に代表メンバー23人を発表。セルビア戦に向けては、GKジャンルイージ・ブッフォン、DFアンドレア・バルザリ、ジョルジョ・キエッリーニ、レオナルド・ボヌッチ、MFアンドレア・ピルロ、クラウディオ・マルキージオと、ユーヴェ所属の6選手が名を連ねた。

 すでに本大会出場を決めているイタリアにとって、セルビア戦と北アイルランド戦(11日)の残り2戦は今後を見据えたテストマッチの要素が強い。プランデッリ監督は記者会見で「セルビア戦は、我々の能力を測るいいバロメーターとなるはずだ。彼らは欧州では技術面で最も秀でたチームの一つだからね」とコメント。ここから本大会に向けた準備が始まると述べ、気合いを入れていた。

 なお、負傷によりセルビア戦への出場が微妙とされていたFWジュゼッペ・ロッシだが、プランデッリ監督によると同選手のコンディションは十分に整っているとのこと。アントニオ・カッサーノとともに先発出場の見込みとなっている。

カリフォルニア州にあるコルデバレーGCで開幕した、米国男子ツアー第43戦「フライズ・ドットコム・オープン」の初日、ブレンダン・スティール、ブライニー・ベアード、ギャレット・ウィリス、マット・ベッテンコートの4選手が4アンダーの首位タイに並んでいる。

タイガー・ウッズの戦績&プロフィール

今週、左膝の故障から戦線離脱していたタイガー・ウッズが、フォールシリーズ初参戦とあって開幕前から多くの注目を集めた。そんなタイガーの初日、スタートホールをバーディとするも、2番ではセカンドショットをグリーンサイドのバンカーに入れ、脱出に失敗しボギー。続く3番(パー3)はティショットをグリーン奥へオーバーすると、2オン2パットで再びボギーとしてしまう。その後はなんとかパーで凌ぎ、1オーバーで折り返した。

勢いに乗れないタイガーは、後半12番(パー5)、ティショットをフェアウェイ左にラフに曲げると、セカンドショットはコース左のペナルティエリアへ。4打目をグリーンまで110ヤード地点に刻むも2パットで痛恨のダブルボギー。15番(パー5)でセカンドショットをグリーン手前のカラーまで運ぶと、この日2つ目のバーディを奪うが、トータル2オーバー、86位タイと出遅れた。

そのほか、前週優勝のケビン・ナ、南アフリカ勢のアーニー・エルスが2アンダーの11位タイ、メジャーチャンプのルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)がイーブンパーの37位タイに続いている。今田竜二は1バーディ、5ボギーの4オーバー118位タイと大きく出遅れている。


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